通信教育への疑問~その3~

<通信教育への疑問~その3~>

幼児向け通信教育の関するいくつかの疑問を紹介。
個人的な意見で恐縮ですがその疑問に答えてみたいと思います。


Q 勉強だけに特化しているのか?

A 教材によってはマナーや生活習慣を身につけるものもあります。

「通信教育」と聞くとお勉強に特化していると思いがちですが、社会マナーや基本的生活習慣を身につけることを題材にした教材もあります。特に低年齢であるほどそういったことに重点を置いている傾向があります。

ただ、年少さんあたりからは学びの基礎を築いていくことに重点を置いた教材が多く、子供も年少さんあたりになると学ぶことに対して興味を持ち始めますので、ひらがなや数字といったことを中心に教材ごとのコンセプトに沿った学習ができるようになっています。


Q 難しくないのか?

A 難しすぎることはないでしょう!

月齢や子供にもよると思いますが「難しすぎる」ということはないと思います。

自ら考えたりチャレンジする力を身につけていくことが大切な事です。難しい問題でも出来ないからあきらめるのではなく、親の教え方や根気強く取り組む姿勢をもって教材を進めていけば解いていくことができます。

教材によってはレベルに合わせてくれるものもありますので、万が一問題の難易度が合わない場合は運営会社に相談してみることをおすすめします。


Q キャンペーンや入会特典があるときに入会すべきか?

A そこにこだわる必要はないと思います。

基本的には教材にチェレンジさせてあげたいと思った時に通信教育を始めましょう。

各社キャンペーン期間や入会特典がある時期がありますので、それにこだわるあまり受講開始時期がずれてしまったり、子供のやる気を損なってしまうこともありますので、子供が始めたいと言い出したり、親が教材を与えてあげたいと思った時にスタートできるようにしましょう。


Q ちゃんと取り組めるのか心配

A 親子の関わりを大切にやっていきましょう

「声掛け」「一緒に取り組む」といったことを大切に時間を決めて通信教育をやったり、子供がやる気を出した時に始めることができる環境づくりをしたりしながら学習を進めていきましょう。

ときには先生になったり、ときにはそばで見守ったり、子供が学習に対して前向きになるような環境づくりが大切です。


Q 結局どの教材が良いのか?

A それぞれの家庭でしっかり考えていきましょう

「結局どの教材が良いのか!」
これはそれぞれで適性が違います。

例えば親が毎日一緒に取り組めるのか、兄弟や姉妹、他の習い事などによっても違うと思います。それぞれの家庭において考えていくべきことですので、子供のことを考えてしっかりと比較検討していきましょう。

個人的には『Z会』『ぷちドラゼミ』といった教材がおすすめです。


疑問点や教材への関わり方などの参考になればと思います。

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